厚生労働省 臨床研修指定病院 高松平和病院
香川医療生活協同組合
サイトマップ お問い合わせ
トップ 総合案内 病院の概要 診療科目 診療時間 医師 看護部 トピックス
診療科目
CPCのご案内

当院ではお亡くなりになった方の病理解剖をさせていただくよう積極的にお願いしています。生前の臨床診断や治療について、それらが本当に適切であったかどうかを自ら検証するためです。

しかし大学をはじめ日本の多くの医療機関では病理解剖数が激減しています。最近の高度な医療技術、とりわけ画像診断また生検診断の進歩により、生前の病態把握や診断精度が著しく高まったこと、病理解剖にかかる多くの費用を全て病院が負担しなければならないことなどが主な原因と考えられます。

こうした状況は病理解剖を軽視する風潮さえ生み出し、医師が自らの行為を振り返りながら成長していく上で、また患者さんやその家族と共同の医療を進めていく上で支障をきたすのではないかと懸念されます。現在でもなお、病理解剖により生前には分からなかった、あるいは気付かなかった病気や異常が見つかることも稀ではなく、病理解剖の意義が薄れたわけではありません。

研修医を積極的に受け入れている当院では、病理解剖させていただいた全ての方を対象に解剖後2ヶ月ほどで順次、臨床病理検討会(CPC)を行っています。定例のCPCは当院の医局カンファレンスルームにて毎月第3水曜日19時からです。当院の医師をはじめ、コ・メディカルスタッフが参加しています。院外の先生方や医学生などにも門戸を開いていますので積極的にご参加下さい。詳細は当院病理部あるいは医局事務までお問い合わせ下さい。

 

2008年12月17日(水)19時〜21時 2F医局カンファレンスルーム

症例:
◆60歳代 男性 
「肺がん術後再発に対しChemolipiodolizationが著効し 長期生存が得られた一例」

2008年10月15日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆60歳代 男性 
「間質性肺炎フォロー中の患者様で皮下気腫・腹痛などをきたし死亡した症例」

2008年9月17日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆80歳代 男性 
「腹腔内大量出血をきたした肝癌症例」

2008年8月20日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆50才代 男性

2008年7月16日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆80歳代 女性
「感染性腸炎で死亡した症例」

2008年6月18日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆80歳代 女性
「悪性リンパ腫の急速な全身浸潤により、経過2ヶ月で死亡した症例」

2008年5月21日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム
(4月23日から延期)

症例:
◆60歳代 男性
「心嚢内左肺動脈まで浸潤した左肺がん患者」

2008年3月19日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆70歳代 男性
「アスベスト曝露歴のあるC型肝癌症例」

2008年2月20日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆70歳代 男性
「陳旧性心筋梗塞をベースにした心原性ショックの一例」

2007年12月19日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆70歳代 女性
「C型肝硬変、肝癌にて6年半の治療を行なった患者」
 
◆70歳代 男性
「間質性肺炎で4年間の治療を行なった患者」

2007年11月21日(水)19時〜21時 医局カンファレンスルーム

症例:
◆70歳代 男性
「手術・肝動注化学療法・全身化学療法を経てターミナルケアを行なった進行直腸がんの一患者」

 

このページのトップへ
〒760-8530 香川県高松市栗林町1丁目4番1号 TEL 087-833-811 FAX 087-831-1254
施設案内 交通案内 採用案内 医学生のページ 看護学生のページ 研修医募集要項
(C) 2005 TAKAMATSU HEIWA HOPSITAL All Rights Reserved.