NSTニュースNo.49 あいうべ体操

今年度は例年より遅く風邪やインフルエンザが流行しました。そこで免疫力をupしインフルエンザを予防したり様々な症状を改善してくれる体操を紹介します。

こんな人におすすめ!!

  • 口がいつも開いている人、何となく疲れやすい人
  • だるい、やる気が起きない人
  • アレルギー性疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎など)で困っている人
  • むくみをとって小顔になりたい人
  • 睡眠時無呼吸症候群やいびき、ドライマウスの解消

nst49

へいわ歯科 中島 典子

3/12(土)NST公開学習講座 14:00~15:00 カンファレンス

今回の学習会は交流会形式で行います。平和病院のNSTメンバーや高松市内の介護施設のコメディカルの方々と一緒に日々の看護や介護の中で困っている事や、疑問に思っている事など意見交流をしませんか?この学習会を通じて、他の院所の方々との情報共有を行い、地域連携の強化を図りたいと考えております。ぜひご参加下さい。

NSTニュースNO.48 NST公開学習講座を開催しました

今回のテーマは、「平和病院におけるソフト食の導入と試食会」です。現在、嚥下食は、ゼリー食、ミキサー食、あんかけ食で対応しています。ソフト食に関しては、材料費や機器類の調整がつかずに導入には至っておりませんでしたが、嚥下食を充実させるためには必要不可欠な形態であるため、今回の試食会の運びとなりました。

201512

※ヘルシーネットワークHP参照

当院のソフト食の位置づけとしては、「嚥下調整食分類2013」の嚥下調整食3、コード3に分類していきます。

《嚥下調整食3 コード3》

  • 形はあるが、押しつぶしが容易、食塊形成や移送が容易、咽頭でばらけず嚥下しやすいように配慮されたもの
  • 多量の離水がない
  • 舌と口蓋間の押しつぶしが可能で、つぶしたものを再びある程度食塊形成、送り込むことができる能力が必要

今回は、手作りのソフト食、栄養補助食品、在宅に帰った時のための既成品等を数種類、試食して頂きました。参加者は、看護師、言語聴覚士、理学療法士、管理栄養士と多職種の方に来て頂き、付着性や凝集性、硬さ、味、量など様々な意見交流会を行うことが出来ました。ソフト食の完成には、まだまだ試作を重ねていかなければなりませんが、来年には導入していきたいと考えております。

管理栄養士 村岡 恵子

201512-2
201512-3